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2026年3月3日(火)
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とうざんの里に行ってきました
こんにちはフジコン広報委員会の浅葱です。
2月14日。気温17℃。4月並みの暖かさです。花粉症を抱える人には辛い季節の到来です。
鼻詰まりはするし、口の中が痒くなって、喉はチクチクイガイガ (>_<)
私もその一人ですが、早くも喉の奥の方がゼロゼロしてきました。これはもうマスクは必須。
予定では、明日が福寿草の一般公開最終日になる《とうざんの里》に行こうと思います。
里山に入ると直ぐに山の主にお会いできて、ブログ掲載の依頼をしながら可愛い花の前で話をしました。
4000株以上あるという福寿草は、株分けを繰り返し、順調に育って、今年は良く咲いているそうです。
『公開は明日までのつもりだったけれど、まだ見頃なので来週まで延ばそうかな。』とおっしゃっていました。
里山の中腹には、楓の小径があって、芽吹いてもいない枝先が赤く染まっています。
これは、植物ではごく普通に起きることで、
新芽形成の極めて初期から、アントシアニン合成の蓄積が起こるためだそうです。
**朝10時 (*^^)v よっしゃー富士山撮れたー**
**光を感じる黄色い花 (#^.^#) それから里山の端っこに咲く楚々とした寒芍薬(クリスマスローズ)**
**陽だまりの中の花々が春の訪れを告げる**
2月21日。気温15℃。先週に引き続き、まだ福寿草の一般公開をしているはずの《とうざんの里》へ行きます。
里山より少し奥まったところからも富士山が見えるので、先に、そちらに向かいます。
梅も咲き始めポカポカ陽気 (#^.^#)
以前ここを歩いていたら、『とうざんの里に行きたいの (・・? 道を間違がえたのかな (・・?』
と声をかけてくださった方がいました。
後で行くと伝えたら『そうか…俺はあまり好きじゃないな。ただの黄色い花…』と言われてしまいました。
ええ分かりますよ。私もあまり興味がなかったけれど、今は全く違います。
まだ、寒さの残るころから咲く花に愛おしさを感じます。
**柔らかい日差しの今日なのに倒れた木々の様子に胸騒ぎがする**
人家が途切れる所からもっと奥まで進みます(^。^)y-.。o○
倒木が目立ち、整備されたはずの河原の道は驚くほど散々な状態でした。
そういえば、師匠はヨモギを取りに毎年ここに通っているから『知っているよ』と言っていました。
でも去年は、ここでマダニに刺されたので、流石の師匠も行くのを躊躇している様子です。
富士山が見える行き止まりまで進んでみたところ、ガサガサと物音がして何か生き物がいるようだった。
ここは鹿が良く出ると聞いている (ノД`)・゜・。。
ドキドキと動悸がして怖くなってきて、あまり写真も撮らずに、とうざんの里さんに向かった。
**福寿草 (#^.^#) 先週より背が伸びた~**
**忘れ物なのかな…ちょこんとジョウロが花の間に (⋈◍>◡<◍)。✧♡**
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生協フリークの私は、週末、生協の消費材を使って、卵多めのホットケーキを焼く。
それこそ福寿草のような黄色の大きな焼き菓子。
高値が続く生卵。生協では10個400円弱。
お友達のTちゃんに聞いたら、近くのスーパーでは10個300円くらいで買えるかなあ…
売り出しで250円で売っていると…((+_+))
餌となる穀物の価格高騰と、鳥インフルエンザの感染拡大が原因で、
鶏卵の安定供給を揺るがす事態になって不足しているようです。
いつも買っている卵は自然の風と光が入る鶏舎で飼育。
飼料は、遺伝子組み換え作物の、混入を防ぐ対策をとった穀類。
親鳥の健康を考える環境にして育てているそうだヽ(^o^)丿
卵のおいしさを保つために温度管理を一定にし、冷蔵配送。
搬送中の衝撃を弱めるモールドパックを採用し、パックは回収、リサイクルしています。
各生協で特色があり、単協でも違ってきます。
どの生産者も安全で美味しいものを作るために努力を続けています。
😊あさごは~ん😊
2026.02.21
子どものころ、おじいちゃんちに遊びに行って、
鶏のえさに混ぜる草を、畦道で取ってきたり、貝を砕いたりしたのが懐かしく思い出されます。
今年のお正月は、姪っ子と知り合いからたくさん卵を貰いました。
生協さんの卵は臭みのない優しい味。
いただいた卵はとても濃厚な味で、黄身もオレンジ色に近いくらい濃い色の卵でした。
あまりの美味しさに、久しぶりに卵かけご飯や、半熟の卵料理をよく作りました。
卵にもこんな味の違いがあるんだなあとびっくり(^◇^)きっと高かったんだろうなあ〰
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西桂町公式ホームページ
豊かな自然 輝く未来を紡ぐ 水のまち にしかつら
https://www.town.nishikatsura.yamanashi.jp/
Entry by 浅葱