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2026年1月27日(火)

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新年初祭りに参加しました (*^^)v

こんにちは、フジコン広報委員会の浅葱です。

1月11日。とても風の強い日に、新年初祭り《サイノカミまつり》が斎行されました。

1月14日、15日を中心とする小正月に豊年満作、無病息災を祈願いたします。

今では養蚕農家は無くなり、飾る家も少なくなってしまいましたが、

いいお蚕さんが育って、良質の繭ができるように願い、

13日にダンゴバラを飾り、道祖神の周辺ではサイノカミまつりが行われます。

 

▼▼それぞれの集落で初祭りが行われます (#^.^#) 協力し合って朝のうちに飾り付け▼▼

 

現在は、それに近い土日休みに執り行われ、道祖神に、魔除けのヒイチ《三角形に縫われたもの》や

オトク《集落の家庭から奉納される赤い布で作られた人形》、

色の付いた紙垂や吹き流しのような紙テープを飾り付けます。

当日はとても寒く、お祭りを取り仕切る氏子総代の皆さんや、

下暮地地区役員の方たちも、暖かい上着を着込んで準備をしました。

華やかに飾り付けをしたのに、風にあおられ、紙垂はちぎれて飛んでいってしまうし、

ヒイチはあらぬ方向に向いてしまい、風になびくはずの吹き流しは、ぐるぐると巻き付いてしまいました。

ご近所さんは『ああ、毎年のこと…家の前にいっぱい飛んでくるよ。』とおっしゃっていました。

そう言って話をしているうちに、また一つ二つ、紙垂が飛んでいきます。

 

▼▼ヒイチ作りは裁断、裁縫、飾り付けと手間のかかるものですが心を込めて作ります▼▼

▼▼突風で紙テープと絡まるヒイチ (>_<) なんだか賑やかです▼▼

 

今年こそは御神木を立てたいと願って、役員さんは準備を始めていたんですが、

肝心の“御神木”が雨に打たれて、てっぺんが腐ってしまっていたので、残念ながら叶いませんでした。

コロナ禍でお祭り縮小の為、2021年から神木を立てなくなっていました。

伝統を守るというのは、同じことをするのではないと語る人がいます。

反復では廃れてしまうと…((+_+)) 本質を失わずに変わり続けることこそが未来へ繋がると…((+_+))

けれど一度変えてしまうと、元に戻すのは、なかなか難しいものです。

機屋さんも減り、当たり前のように集まっていたヒイチの生地も、苦労して探すことになってきています。

西桂の織物で、従来通りサイノカミ祭りを続けていくことが困難になってきています。

それでも何とか御神木を立ててもらいたいと願ってしまうのは身勝手なことなのでしょうか…

 

▼▼祭りが始まると雪が舞ってきました (^O^)/ 豊年の瑞雪 (*^-^*) 喜ばしい前兆▼▼

▼▼疾風が吹く中 (>_<) 宮司さんが祝詞を奏上されます▼▼

 

 

****

 

お正月に合わせて娘が石川県から帰ってきました。

久しぶりなのですが、普段から何かと連絡をくれるので、安心感よりも慌ただしさの方が勝ります。

そんな中、山中湖村平野にある“石割神社”にいこうと誘われました。

3か月ほど前、お友達のTちゃんに『行ってきたよ~』と写真と一緒に連絡をもらっていたので

『どんなところだろう、いつかお詣りしたいな (^^♪』と思っていました。なので二つ返事で快諾。

石割神社は、鳥居をくぐり403段の階段を登り続け、さらに30分ほど歩いて、やっとたどり着きます。

見上げるほど大きく、高さが約10メートル幅が15メートル。

その上の石割山山頂まで行ったので、かかった時間は、トータル1時間40分。

健脚な方は、もうちょっと早くつけるかも…まあまあなハイキングコースです。

 

▲▲真っ赤な鳥居をくぐって出発 (*^-^*) 階段は先がよく見えない▲▲

 

石割神社は、伝説では古事記に記されている《天の岩戸》と言い伝えられており、

ご神体である大岩の合い間を、時計回りに三回巡る参拝をすると幸運が開けると言われています。

岩の割れ目は思いのほか狭く、横向きになって通るとジャケットが擦れて“じゃりっ”と音がしました。

体の大きい方はちょっと大変かもしれません。

 

▲▲霊妙で圧倒的な力強さの御神体▲▲

 

▲▲大きな裂け目の向こうから後光のような光が差す∞▲▲

▲▲神さまが宿る場所に飾るしめ縄 (/・ω・)/ そして狛犬の巻き毛は魔除けの力▲▲

 

神社好きの娘は終始ご機嫌だったし、

浅葱は、神社から頂上までのクマザサの間を通り抜ける山道が、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

自分の背丈より、50~60㎝ほど高く生い茂るクマザサの間を進むのは、探検をしているようです。

スニーカーでも大丈夫だとは思いますが、山頂まで行くつもりなら、トレッキングシューズがおすすめ (^_-)-☆

おかしなことに、早く神社に行きたい娘はどんどん先を歩き、

のろまな私を待つために、何度休憩したか分からない程でしたが、

翌日も翌々日も『足が痛いな…』と筋肉痛に悩まされているようでした。

私は、自分のペースで、無理しないように歩いたので、なんと筋肉痛はなかったんですよ (*^^)v

 

▲▲石割山頂上から富士山と山中湖▲▲

Entry by 浅葱

 

▲▲▲▲

西桂町公式ホームページ

豊かな自然 輝く未来を紡ぐ 水のまち にしかつら

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