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2026年5月20日(水)
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富士山と青空と鯉のぼり (^^♪
こんにちは。フジコン広報委員会の浅葱です。
5月2日、晴天。桂川(相模川上流部)沿いにある公園に出かけます。
仲良しのKちゃんは“カツコウ”って言ってたっけ (^_-)-☆!西桂町役場から徒歩5分。
地域おこし協力隊のプロジェクトで、桂川に鯉のぼりが掲揚されているそうです。
▼5月2日 ふれあい橋から▼
『鯉のぼりを集めますよ~』というのは小耳に挟んでいました。
西桂町は小さな町なので、そんなには集まらないだろうと思っていましたが、
なんと、245匹もの寄付があったそうですヽ(^o^)丿
桂川公園近くに約60旒、保育所に20旒、西桂町役場に20旒、揚げてあると町のホームページに載っていました。
Kちゃんが早朝のお散歩で撮った写真が、あまりにも素敵だったので浅葱も真似しようと、朝7時にお出かけ。
桂川を遡上するように大空を泳ぐ鯉のぼり。
遠くに富士山を拝む。なかなかの景観じゃないですか!期待通りです。
富士山と一緒に写真が撮れるなんて山梨らしいですよね。
▼口を大きく開けて泳ぐ鯉のぼり (^o^)丿▼
鯉のぼりが、あげられるようになったのは江戸時代中期。
『男の子が生まれました。どうぞお守りください』と神さまにお知らせする目印だったと言われています。
立身出世の願いがこめられ、男の子の成長を祝い健康を祈ります。
武家が家紋の幟(のぼり)や吹き流し、鐘馗(しょうき)の描かれた幟をあげていたところ、
町人はこれを真似て、和紙に描いた真鯉の幟を揚げるようになったんだそうです。
鯉のぼりが考えだされた江戸時代には真鯉一匹飾りが主流でした。
歌川広重の浮世絵《名所江戸百景》水道橋駿河台に
真鯉一匹飾りの鯉のぼりが描かれています。安政4年(1857)の作品。
大胆な構図で広重の才覚が光ります。広重のデザインセンスは抜群です。
画面いっぱいの真鯉。そして鰭に抱かれるように、富士山がハッキリと描かれています。
住宅事情も変わった現代。鯉のぼりを飾る、広い庭のある家も中々ありません。
こうして河畔やランドマーク周辺に、鯉のぼりを揚げる風習に変わっていくのもいいかもしれませんね。
▼私も釣り人もベストショット狙い (^_-)-☆▼
▼上流を目指す群れと天空を目指す鯉のぼり (*^。^*)▼
*鯉のぼりの掲揚は5月11日に終了致しました<m(__)m>
Entry by 浅葱
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西桂町公式ホームページ
豊かな自然 輝く未来を紡ぐ 水のまち にしかつら
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